応用情報技術者試験(2019年秋)に無事合格


2019年12月20日12時・・PCの画面を注視する男がいた・・。

何かどえらい肩透かしくらいそうな感じ満載の書き出しですが、本人にとっては一台イベント「応用情報技術者試験」の結果発表の日です。

「そんなの自己採点してもう結果わかってるでしょ?」って思ったあなた。

マークシート方式ならそうでしょう。よっぽどのことが無い限りマークミスないしね。
いや、かつて東大一直線の主人公はマンガの中でハエが止まっているのをマーク済と勘違いしましたな。そんなミラクルもあるかもしれないので油断はできない。

で、応用情報技術者試験の午後は「記述式」なのです。これ自己採点しずらいですよね。

ということで私、10月の受験後、自己採点自体を放棄、結果発表まで記憶を消す(本当は気になってしかなかったけど)という、修行をしていたわけです。

で話は元に戻りまして、PCの画面を注視する私。

恐る恐る受験番号を探すと。

ありましたー!一安心。

ちなみに応用情報技術者試験は午前問題・午後問題に分けて採点されますが、部分合格という制度はありません。前述の通り午後は記述式なのですが、そもそも午前問題のマークシートで基準点に達していないと、午後は採点すらしてもらえないのです。

なお詳細な点数は受験票にあるIDとパスワードで確認できますが、とても自慢できるようなものではなかったです。試験って難しいねえ。

おすすめ参考書や勉強方法の話はまた別途アップします。

かなり久しぶりの情報系試験でしたので、知識の更新には大いに役立ちました。

【応用情報技術者試験 IPAの説明】
ITエンジニアとしてのレベルアップを図るには、応用情報技術者試験がお勧めです。技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

※今の試験区分ではIT利用者と情報処理技術者(ベンダ/ユーザー)に分けて資格試験が作られていて、応用情報技術者試験は情報処理技術者のレベル3。昔で言うところの情報処理1種。基本情報処理技術者がレベル2で昔で言うところの情報処理2種に該当するみたい。

応用情報技術者試験(AP) ~ ワンランク上のITエンジニア ~
[ Applied Information Technology Engineer Examination ] https://www.jitec.ipa.go.jp/1_11seido/ap.html